【超主観的】トライアスロンのキツイ種目ランキング 【スイム/バイク/ラン】

トライアスロン
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こんにちは、キタイです。

トライアスロンのトレーニングや大会では、スイム、バイク、ランの3種目を行います。

種目ごとに結構きつさに違いがあるので、かなり主観的な意見にはなりますが、私の中でのキツさランキングを紹介します。

強度ではなく、あくまで主観的なキツさのランキングとなります。

トレーニング編

第3位 ラン

おそらく心拍的な強度で言うと一番ハードなランですが、私の主観的なキツさで言うと最下位です。

私の場合は、ランナーとして体がまだまだ出来ていなくて、すぐに筋疲労で走れなくなってしまうので、そう感じる部分も多分にあるのではないかと思っています。

そのため、もうちょっとレベルアップしたら、順位は変動するかもしれません。

第2位 スイム

呼吸が自由にできない!という3種目の中でも異色(?)の競技ですが、私の中では第2位です。

もちろんキツいことはキツいのですが、こちらもランに似ていて、腕がパンパンになってスピードが出せなくなる方が先にきて、そこまで追い込めていない部分があるかもしれません。

第1位 バイク

ということで、トレーニングで一番私がキツいと感じるのはバイクです!

バイクは3種目の中で、体への負担が一番軽いと言われています。

が、その分追い込もうと思ったら3種目の中でも一番追い込みやすいという特徴があるのかなと。

ぶっ倒れようと思ったらTABATAやればいいですしね!

【Zwift】超短時間、超高強度トレーニング「タバタプロトコル」【カスタムワークアウト】 | Cyclepot
HIIT(High-intensity interval training)の代表格、タバタプロトコルをZwiftのカスタムワークアウトとして作成し、実施したのでそのご紹介。

ランやスイムだとTABATAほど追い込むことは現実的ではないですしね、ランは怪我しそうですし、スイムは下手したら溺れてしまう恐れが…

大会編

第3位 スイム

バトルがあったり、オープンウォーターだと波があったり、色々とトラブルも多いスイムですが、キツさという意味では最下位です。

トラブルがあるからこそ、安全マージンを残す必要があり、限界まで追い込むということはそうそうないでしょう。

スイムは1種目目ですから、残り2種目控えていますしね。

トライアスロンの大会は、スイム、バイク、ランの順に競技が行われます。

第2位 バイク

私は、ランに向けてある程度足を残しつつも、バイクでもしっかりと追い込んでいくというプレイスタイルなので、第2位となりました。

「バイクは休憩」と言われることもある種目ですが、私は3種目の中で一番経験があって計算もしやすいので、それなりに追い込んでいくようにしています。

第1位 ラン

トライアスロンの大会で、圧倒的にキツいのがランです。

私にとっては、スイムやバイクとは比較にならないぐらいランがキツいです。

3種目目ということもあり、通常時のトレーニングとは比較にならないほどの疲労感に苛まれることになるラン。

私の場合は特に体幹の筋肉に対する疲弊が著しく、ショートディスタンスですら通常時のジョグのペースすら出せなくなることもあります。

【第9回倉敷国際トライアスロン】5. 灼熱のラン | Cyclepot
今年のメイン大会としてターゲットしていた倉敷国際トライアスロンの参戦レポート。その5. 灼熱のランです。

また、トライアスロンの大会は、マラソン大会とは違ってスイムがあるため、暖かい季節に行われることが多いです。

そのため、ランは暑さとの戦いになることも多く、そういった意味でも3種目目というのが効いてきます。

まとめ

超主観的トライアスロンのキツイ種目ランキング、いかがでしたでしょうか。

おそらく人それぞれ得意種目も違うので、「私はそうじゃない!」という方も多くいるかと思います。(私はバイクが得意種目)

試しにTwitterでアンケート取ってみました。

誰だトランジションに投票した愉快犯は!w

やはりみなさんランがキツいみたいですね!

良かったらコメントやSNSでも、ご意見お寄せいただければと思います。

あとがき

トレーニングログ 2020/7/24

スイム

チューブ引き100回 x 4セット

バイク

やる前はこれは無理だろう!と思っていたワークアウト、意外にいけました。
8週間続けてきたTT Tune-Upメニューも残り後一つ!

CTL

ランは今日もお休み~…
とりあえずバイクのCTLを80くらいまでは積み上げていきたいが…

今日のハイライト

キッチンの模様替え大会(サポート)

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