ロードバイクにDHバーを導入してみた感想

トライアスロン
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こんにちは、キタイです。

私が使用しているエントリーグレードのアルミロードバイク、COLNAGOのMondoにDHバーを導入してみたので、その感想です。

DHバー

DHバー(ダウンヒルバー)は、持った時の姿勢がスキーのダウンヒルに似ていることから名づけられたそうです。

DHバーを握ることで深い前傾姿勢となり、かつ、腕を中央に寄せることで、空気抵抗を大きく減らすことが出来ます。

自転車は、登りを除くと常に空気抵抗との戦いですので、ドラフティングに頼ることなく長距離を走るトライアスロンでは、絶大な効果を発揮します。

トライアスロンバイクを購入すれば、ハンドルにはすべからくDHバーが取り付けられています。

私は元々トライアスロンをやろうと思っていたわけでもなければ、ロードレースをするつもりだったわけでもないので、購入したのはエントリーグレードのアルミロードバイクでした。

ということで、ほんと言うともちろんトライアスロンバイクが欲しいのではありますが、そうそう購入できるものでもありませんので、持っている自転車にDHバーを取り付けようと前々から考えていました。

今回購入したのは、こちらのDHバーです。

安い!軽い!お手軽!な商品ですね。

手を怪我したのでとりあえず適当に購入しちゃいました。

ランニング中に虫をはらったら、指を脱臼した話 | Cyclepot
ランニング中に虫をはらったら、指を脱臼してしまいました・・・orz

取付

ということで、取り付けたらこんな感じになりました。

うん、まぁ、格好良くはないですね…

個人的に、トライアスロンバイクはかっこいいと思いますが、DHバーを取り付けたロードバイクは、キメラ感あってダサいと感じてしまいます。

走行感

ということで実際に走ってみましたが、慣れないポジション、かつ、腕を閉じた姿勢ですので、やはりハンドル操作がやりづらいですね!

最初は真っすぐ走るのもややおぼつかないです。

というか、ある程度慣れてきても、気を抜くとすぐふらついたり、膨らんだりしてしまいます。

分かってはいましたが、これは車通り多い場所などでの使用は、絶対に避けた方が良いですね…

また、ロードギャップなどにも弱く、ちょっとしたギャップを越えた際にもハンドルがバタつきます。

そもそもハンドル(ブラケット)握ってませんからね・・・、ある意味当たり前です。

下りでも多少使用してみましたが、きれいな路面で60km/hくらいだったら全然平気ですが、それ以上となると怖そうな印象です。

平坦同様、ロードギャップには弱いので、スピードの出る下りでロードギャップがあるような区間では、DHバーは使用しない方が無難でしょうね。


ネガティブなことから書いてしまいましたが、こと空気抵抗に関しては、やはり効果絶大ですね!

平坦で使用してみたところ、顔で感じる風(空気抵抗)と、踏んでいる力が、今までの感覚と全然マッチしません。

要は、それほどの強度で踏んでいないにも関わらず、強い風を顔で感じるくらいスピードが出るということ!

これは圧倒的ですねー、あるとないとで大違いです。

そういう意味では、トライアスロンバイクはもっと圧倒的なのでしょうね。

まぁ無いものを嘆いてもしょうがありません。

ロードバイクしかない方は、トライアスロンの大会に参戦する際には、コースに応じて導入を検討した方が良いでしょう。

まとめ

ということで、予期せぬタイミングでの導入となりましたが、DHバーのインプレッションでした。

繰り返しになりますが、DHバー自体は通常のロードバイクのハンドルより安定性には欠けるものですので、使用状況などは慎重に判断した方が良いでしょう。

ロードバイクに乗っているトライアスリートの方で、まだDHバーを導入していないようでしたら、是非検討してみてください。

あとがき

トレーニングログ 2020/8/23

バイク

2週間ぶりに実走。

38.86km、1:48:55、709mUP、139w、114TSS

CTL

バイクだけでなくランも行うつもりだったが、バイクだけで完全にばてちゃいました…

今日のハイライト

久々に実走

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